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昨年の衆院選、7月の参院選で国政選挙2連敗、しかも衆参両院とも与党過半数割れという結果は、政権を担ってきた自民党に国民がNOを突きつけた結果とみるのが普通です。

そしてその結果の責任は誰かが取らねばならないのは、政界に限らずどの世界も一緒です。
遅きに失したとは言え、9/7(日)夕刻、石破総裁が辞意表明、10/4(土)に向けて自由民主党総裁選挙が始まっています。 二度の国政選挙の敗因は限りなく多岐にわたると思いますが、その中でも最大のものは、自民党の「体質の変化」と「政策の間違い」の2つに集約されると考えます。 「体質の変化」とは自民党の左傾化です。

「政策のまちがい」とは特に経済政策、負担感を和らげてほしいという、国民の切実な思いに寄り添えなかったことです。 「体質」も「政策」も、自由民主党は変えることができるはずです。立党の原点である「保守政党」として、綱領に掲げたように「政治は国民のもの」という原則に立ち返ればいいのです。

そのことなくして、自由民主党の再生はありません。 私はそれを体現できる自由民主党総裁候補は、高市早苗衆議院議員であると確信します。 前回の総裁選でも、私は高市早苗衆院議員の総裁選を支えましたが、それは安倍総理が目指した「戦後レジームからの脱却」を、最も的確な政策で実現してくれると考えたからです。「戦後レジーム」とは、皇室のご存在を揺るぎないものにするための皇位継承問題や憲法改正に取り組まず、わが国を強く豊かにすることやわが国の尊厳と国益に対して明確なビジョンを示さないなど、いわゆる「戦後民主主義体制」に安住することにほかなりません。

わが国の平和と安定、そして豊かさを実感できる国をつくるために、私は高市早苗衆院議員と共に、総裁選を戦います。
皆様の大きなご支援を、よろしくお願い申し上げます。

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