なぜ、「やまだ加奈子」なのか(都議補選の結果報告)

高木けいの主張(第9回) 記事記述日 令和2年7月12日

7/5執行の都議会議員補欠選挙は、北区を含む4選挙区ともわが党公認候補が勝利を収めました。北区においては、区議4期13年の実績と経験を有する、やまだ加奈子候補が厳しい戦いを制して、当選いたしました。

ここに改めて、ご支援いただいた全ての皆様に、心から感謝御礼申し上げます。
ありがとうございました。

この選挙戦の最初から最後まで、私はずっと同じことを訴え、やまだ加奈子候補を応援いたしました。それは、この選挙で選ばれる人は、「やまだ加奈子でなければならない!」ということ。ではなぜ、やまだ加奈子候補なのか?

「即戦力」であることが大事

理由の第一は、「即戦力」でなければならないからです。補欠選挙は、欠員の残りの任期しか与えられないので、今回の当選者は、来年7月までの1年間の任期です。

つまり、1年間で結果を出せることが、何よりも優先される条件です。だから選挙当選の翌日から働ける人を選ぶべきであり、それは区議4期13年の経験と実績を持つ、やまだ加奈子候補以外にいないからです。

北区と区政を熟知していることが大事

第二の理由は、広い都政で働くためには、まず選出基盤である、北区と区政を熟知していなければなりません。それはやまだ加奈子候補以外にいないでしょう。

区政を熟知しているとはいかなるものか?それは政治を進める上で避けて通ることのできない、区政の現状、特に財政制度を理解しているかどうかです。失礼ながら、今回の5人の都議候補の中で、北区財政の最大の歳入項目である、都区財政調整交付金(以下「都区財調」という)とは何か、それをある程度正確に説明できる人は、やまだ加奈子候補以外にいたでしょうか?

例えば、都区財調の財源は何か、全体の大きさ(財調フレームという)はどの程度か、それをまず都区でどのように分け(垂直調整)、23区でどのように配分するのか(水平調整)、都区の配分比率は歴史的にどのように変わり現在に至っているのか、都区財調の特別交付金にはどのような項目が該当するのか、などなど、極めて複雑かつ難解な制度です。

しかし、この制度に関する知識がなければ、23区特に周辺区選出の都議会議員として価値がありません。このことが分って初めて、都政の中で北区の置かれている現状を理解することができ、ここを起点に都政を見ることができるのです。

都民の息遣いを肌で感じられることが大事

第三の理由は、唯一の北区生まれ北区育ちであると同時に、街の「電気屋の娘」としてその環境で育ってきたので、中小零細企業や商店街の苦労や苦悩がわかっています。つまり、北区の空気及び都民・区民の息遣いを肌で感じることができる政治家であるからです。

以上、大きく3つの理由だけでもお分かりの通り、このように条件の揃った都議会新人候補は未だかつてなかったと言っても過言ではなく、ましてや今回の都議補選5人の候補者の中で、やまだ加奈子候補以上の政治的素養を持つ人はいなかったと断言できます。だから私は、「やまだ加奈子でなければならない!」と訴え続けました。

繰り返しますが、当選したやまだ加奈子都議会議員の任期は、来年7月までの1年間です。この1年間でしっかりと成果を上げ、来年の都議会議員選挙では、北区の皆様に堂々と実績をアピールできるよう、頑張っていただきたいものです。

自民党北区総支部としても、約20年ぶりに、国・都・北区の政治にしっかりした柱が立ちました。私たちはそれぞれが連携して、正にワンチームで国・東京都そして地域のために、一生懸命汗をかいていきます。次の戦いに向け、常在戦場。これからもご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【(北区) 都議会議員補欠選挙結果】

届出番号

党派名

候補者名

確定得票数
(得票率)

1 落

都民ファーストの会

天風 いぶき

23,186
(15.29%)

2 

自由民主党

やまだ 加奈子

52,225
(34.44%)

3 落

日本維新の会

佐藤 こと

33,903
(22.36%)

4 次

立憲民主党

斉藤 りえ

36,215
(23.86%) 

5 落

ホリエモン新党

しんどう かな

6,125
(4.04%) 

合  計
(投票率)

151,654
(57.33%)

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